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各種お申込み

読経

本願寺ではお勤め(永代経・一座経)をお申し込みいただけます。
いのちを恵まれた私たちが、法要をご縁として、仏恩報謝の心を表すことであり、その心はやがて子や孫に受け継がれて、み教えを聞き広めるご縁となります。
また、亡くなられた方をご縁としてのお勤めもお申し込みいただけます。

永代経・一座経日程(毎日更新)

1.永代経法要

み教えに出遇えたご縁に感謝し、み教えが永代にわたって続くことを願う

 亡き人のご縁をきっかけに、あるいは本願寺への参拝を機縁として、私たちがみ教えと出遇うまで、伝えてくださった方々への感謝を表し、永代(長い年月)にわたってお勤めすることで、み教えが受け継がれていく法要が、永代経法要です。
私たちが「浄土真宗のみ教え」に出遇えたという深いご縁を感じ、阿弥陀さまのお救いに気づき、そして、阿弥陀さまと亡き人のお導きを共に喜び合いましょう。

未来に向けて、み教えとお寺を護持していく

 歴史に目を向けてみれば、私たち一人ひとりが浄土真宗のみ教えに出遇えたのは、遠い過去から、たくさんの人たちが護り受け継いできたおかげであると感じるでしょう。本願寺が、親鸞さまを慕い、み教えを信じるたくさんの人たちが協力して建てたお寺であることも、思い出されます。
永代経法要に今この私がお参りすること。それは、法座(ご法話を聞く機会)やお堂の維持など、み教えがますます広まるように、お寺を護り維持していくこと。
永代経法要のご懇志は、このようなお気持ちから納めていただくもので、本願寺でおつとめされる永代経法要にいつでもお参りいただけます。

永代経懇志額別のご案内

懇志額 院号の交付 案内 お斎
3万円以上
なし
20万円以上 折紙 年忌
30万円以上 表装(掛軸) 年忌 3人
40万円以上 表装(掛軸) 祥月 4人
50万円以上 表装(掛軸) 祥月 5人

年忌・・・1周忌・3回忌・7回忌・13回忌・17回忌・25回忌・33回忌・50回忌のご案内
祥月・・・毎年の命日(祥月命日)ごとのご案内

院号とは

宗門へ貢献された方や、20万円以上の永代経懇志をご進納いただいた方へ院号が授与されます。
院号には、希望の文字を入れることができます(内願)。また、帰敬式を受式されている方には、院号の後に法名が併記(○○院釋○○)されます。

30万円以上ご進納の方

永代経懇志を30万円以上ご進納いただいた方には、初めて永代経法要にお参り(開闢法要)される際、ご家族さまだけでの法要にご案内いたします。あわせて、本願寺よりお斎(精進料理)をご用意させていただきます。
申し込みにはご予約が必要となります。

総永代経法要

永代経懇志をご進納いただき、初めて永代経法要にお参り(開闢法要)された方に「永代読経修行之証」をお渡しいたします。この証書をお持ちの方は、その後いつでも「総永代経法要」に参拝することができます。

【申込み】
当日申込(予約不要)
時間 11:30~/15:00~(変更の場合あり)
※いす席や車いすでお参りいただけます。

2.一座経

その日の参拝をご縁にお申し込みいただく読経です。

申込場所:参拝教化部(龍虎殿)
               当日申込(予約不要)
修行時間:上記「永代経・一座経日程(毎日更新)」よりご確認ください。

納骨

納骨のお申込みは、大谷本廟で承ります。
本願寺から大谷本廟へは京阪バス311・312系統をご利用ください。

大谷本廟ホームページへ

納骨の種類

種別 概要
祖壇納骨 「明著堂」奥にあります親鸞聖人の墓所近くに納骨致します。
無量寿堂納骨 室内にある納骨堂に納骨する方法です。
ご名義人の許可が必要です。
墓地納骨 大谷本廟境内にある墓地に納骨する方法です。
ご名義人の許可が必要です。

帰敬式ききょうしき

帰敬式とは、阿弥陀如来・親鸞聖人の御前で浄土真宗の門徒としての自覚をあらたにし、お念仏申す日暮らしを送ることを誓う、私たちにとって大切な儀式です。 この帰敬式を受式され、仏弟子となった方には本願寺ご住職(ご門主)より法名が授与されます。 帰敬式を受式し、共にお念仏を喜ぶ人生を歩みましょう。

帰敬式日程

執行日時とお申込み

執行日 1月1日・1月16日の晨朝後および1月8日・12月20日の終日を除く毎日2回
執行時刻 午前の部・・・晨朝後引き続き
午後の部・・・午後1時30分
(ただし、本山恒例法要日は、午後1時執行ですのでご注意ください)
お申込み
午前の部は晨朝前、午後の部は執行時刻の1時間前までに、参拝教化部(龍虎殿)までお申し込みください。
なお、所定の申込書を事前に作成・郵送していただきますと、受付時にお待たせすることなく受式いただけます。
申込書は以下のダウンロードより「①帰敬式受式願(PDF形式)」を開き、A4用紙にプリントアウトしてご利用ください。
冥加金 成人  12,000円/未成年  6,000円 ※2022年4月から成人年齢は18歳となります。
留意事項 特に法名の内願をご希望される方は、2ヵ月前までに所属寺院ご住職からのご申請が必要となります。その場合、内願法名懇志として別途1万円以上をご進納ください。
詳細については、参拝教化部(帰敬式係)までお尋ねください。
申込用紙は以下のダウンロードより「②帰敬式受式願・内願用(PDF形式)」を開き、A4用紙にプリントアウトしてご利用ください。
申込書ダウンロード ①帰敬式受式願(PDF形式) ②帰敬式受式願・内願用(PDF形式)
本山外帰敬式について PDF
※直轄・直属・一般寺院向け

奉告参拝

誕生、初参、入学、卒業、成人、結婚など人生における慶事において本願寺へ参拝し、仏縁に遇わせていただきましょう。

内容とお申込み

実施日
①毎月15日
 誕生・初参など、子供を中心とする家族参拝
※7月(文如上人御祥月法要) ・4月(春の法要)・8月(盂蘭盆会)・1月(御正忌報恩講)は除く
②毎月16日
 成人、結婚等を機縁とする各種参拝
※4月(春の法要)・8月(盂蘭盆会)・1月(御正忌報恩講)は除く
留意事項 お電話にて事前申し込みが必要です
毎月10日並びに定員に達し次第締め切りとしております
お申込み・お問合せ 参拝教化部(龍虎殿)

結婚式

人生の門出を飾る結婚式。
仏教徒として、その感激を忘れることなく、報恩感謝の生活を築く第一歩となる「仏前結婚式」をお勧めします。
雅楽演奏が響く厳粛な雰囲気の中、仏前において「誓いの言葉」「念珠授与」などがおこなわれ、一生の思い出となることでしょう。お二人やご両家の希望を承りながら組み立ててまいります。また、ご友人のご参列などのご要望も承ります。

雅楽が響く厳粛な雰囲気の中、
僧侶により式が執り行われます

世界文化遺産に指定された
御影堂での記念撮影

通常は非公開の書院(国宝)の室内でもお撮りいただけます
※撮影は本願寺の指定業者となります

和装・洋装問わず、どなたでも挙式していただけます

内容とお申込み

挙式会場 安穏殿3階
挙式ご懇志 150,000円以上
ご列席数 60名様まで(友人・知人席も含む)
司婚者 浄土真宗本願寺派僧侶
お申込み・お問合せ 参拝教化部(龍虎殿)
ダウンロード ①要項PDFダウンロード ②申込書PDFダウンロード

大谷本廟での結婚式

飛地境内の大谷本廟においても結婚式を執り行っております。
詳しくは大谷本廟のホームページをご覧ください。

大谷本廟ホームページへ

内容とお申込み

挙式会場 大谷本廟 礼拝堂
挙式ご懇志 150,000円~
ご列席数 40名様まで(友人・知人席除く)
司婚者 浄土真宗本願寺派僧侶
お申込み・お問合せ 大谷本廟 婚礼担当 (TEL:075-531-4171)

免物めんもつ

お申し込みはこちら

免物とは主にお仏壇に奉献するお掛軸をさす言葉です。
本願寺第八代蓮如上人は、礼拝の対象であるご本尊を数多くの門信徒に授与されています。以降も各歴代のご門主さまからご本尊が授与されてきました。ご本尊を安置するお仏壇はみ教えに生きる私たちにとって、「こころのよりどころ」であり、先祖代々受け継がれてきた大切な場所です。是非、ご本尊は本願寺からお迎えし、家族皆さまでお参りいたしましょう。

(1)お仏壇のお掛軸について

お仏壇には、中央にご本尊、両脇にお脇掛けをお掛けします。
※松表装廃止について

表装の種類及び掛け軸の大きさ

ご本尊やお脇掛けの表装及び大きさはご自身で選んでいただけます。
表装の種類には金襴・桐・藤の3種類がありますので、ご自由にお選びください

金襴

※大きさによって藤表装のご準備の無いものがございます。
掛け軸の大きさは下記をご参考ください。

種別 縦cm×横cm
二十代 19.7×9.1
三十代 27.3×9.1
五十代 34.8×12.1
七十代 42.4×15.2
百代 51.5×18.2

※上記表よりも大きい掛け軸をご希望の方は、参拝教化部<免物係>へお問い合わせください。

ご本尊

ご本尊には、阿弥陀如来のおはたらきをそのお姿をもってあらわした「形像本尊(ご絵像)」と、名号(南無阿弥陀仏)をもってあらわした「名号本尊(六字名号)」がありますので、どちらかをお選びください。

「形像本尊(ご絵像)」     「名号本尊(六字名号)」

お脇掛け

お脇掛けには、「祖師御影」「蓮師御影」または「十字名号」「九字名号」があります。

祖師(親鸞聖人)御影   蓮師(蓮如上人)御影

十字名号「帰命尽十方無礙光如来」  九字名号「南無不可思議光如来」

(2)携行本尊(絵像)について

「携行本尊」の交付は、日常生活でいかなる状況に出遇っても、阿弥陀如来のはたらきに包まれていることを実感できるようにとの願いを込めています。
個々の生活スタイルに合わせて、持ち歩くことができ、また専用の台を使用して部屋などに安置することもできます。

※携行本尊はご絵像のみとなります。

縦9cm×横5.5cm 厚さ0.2cm

(3)いちょう・きくについて

お仏壇の設置が難しい住宅においても、心のよりどころとしてのご本尊を安置していただける小型の「いちょう」と「きく」があります。

いちょう(縦24cm×横19cm×奥行9cm)

きく(縦17.2cm×横10.3cm×奥行2.9cm)

(4)御聖教について

本願寺のお聖教の開版は、第八代宗主蓮如上人による『正信偈和讃』に始まります。
そのころ、その他のお聖教は御堂衆によって筆写されるようになり、各寺院では本願寺からの免許を受け、証印の押されたお聖教を依用することが通例となりました。
続いて『御文章』(五帖八十通)も天文年間に第十代宗主証如上人により開版され、それ以降のご歴代宗主は、『御文章』を各地のお寺や門徒にお示しになり、浄土真宗のみ教えが広く正しく伝わるようにとお力を注がれました。
そして江戸時代には、より多くのお聖教を人々に伝え広めるため、さまざまなお聖教を本願寺で版を起こし出版したことから、「御蔵版(ごぞうはん)」とも言われます。

お申込みについて

お申込み方法 (1)本願寺参拝教化部(龍虎殿)にお越しいただき、受付でお申込みください。(申込時、冥加金をお預かりいたします)
(2)申込書に記入いただき、荷造り送料を含む冥加金を同封のうえ現金書留にて本願寺参拝教化部までお送りください。
※寺院のみFAXでの申込みが可能
(3)免物申請フォーム(寺院用/門信徒・一般用)にてお申込みください。(フォームのお申込みでは、掛軸は百代まで、御聖教は小本和讃のみの取扱いです) 
(4)本願寺以外にも、築地本願寺や各地域の別院でも直接お申込みできる場合がありますので、お問い合わせください。
直接受付可能窓口一覧(PDF)
ダウンロード 免物リーフレット・冥加金一覧表(PDF)
免物申請フォーム
注意事項 ・在家免物の交換はできませんので、大きさや仕様を確認のうえお申し込みください。(所属の寺院にも確認ください)
・送付先は電話番号まで必ずご記入ください。
・不明な点がありましたら参拝教化部 免物係までお気軽にお問合せください。

お申込み・お問合せ

本願寺 参拝教化部

〒600-8501 京都市下京区堀川通花屋町下る本願寺寺務所
TEL:075-371-5181(代表) FAX:075-371-7601