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所属団体

本願寺参与

本願寺参与とは

浄土真宗本願寺派に所属する寺院(直轄寺院・直属寺院含む)の僧侶、寺族及び門徒で本願寺の護持発展に努め、法義篤信な方に就任いただいております。

本願寺参与の主な歴史

江戸時代 本山勘定と称し、本山の財政運営に大きな役割を果たす
天保元年(1830)~
天保6年(1835)
天保の財政改革に多大な貢献
明治36年(1903)7月 「本山勘定任務条規」によって本山勘定が法制化
明治44年(1911) 親鸞聖人650回大遠忌法要の厳修に貢献
昭和22年(1947)4月 「本願寺寺法」において、名称が本願寺参与に変更

本願寺参与の主な年間行事と待遇

1月10日 御正忌報恩講法要 特別参拝
法要終了後、鴻之間(国宝)にて、本願寺ご住職ご臨席のもと、お斎の接待を行います
5月20日 宗祖降誕会 特別参拝
降誕会祝賀能、茶席へのご招待
本願寺ご住職ご臨席の本願寺参与園遊会へのご招待
10月16日 龍谷会(大谷本廟報恩講法要) 特別参拝
参儀衆として、法要へ出勤
本願寺ご住職ご臨席の本願寺参与会懇談会へのご招待

その他

  • 本願寺参与の委嘱状は、本願寺参与委嘱状授与式にて、本願寺ご住職より授与されます。
  • 本願寺参与ご本人やご家族、または参与の紹介した方が、本願寺へ参拝される際には、書院・飛雲閣等の案内と抹茶の接待をさせていただきます。
  • 本願寺参与が関係する(勤務先や所属寺等の)各種研修会等の開催にあたり、本願寺内の施設を利用することができます。また、併せて法話等の出向を願い出ることができます。
  • 本願寺参与に就任中は、「宗報」「本願寺新報」「大乗」「季刊せいてん」の各紙誌を、それぞれ無償送付いたします。
  • 参与会入会につきましては、本願寺内務室<室務担当>内 本願寺参与会事務局までお問い合わせください。
御正忌報恩講法要参拝

御正忌報恩講法要参拝

本願寺参与園遊会

本願寺参与園遊会

龍谷会参儀衆出勤

龍谷会参儀衆出勤

お知らせ

活動報告

第6回本願寺参与地方研修会が開催されました

2018(平成30)年3月16日(金)・17日(土)の2日間にわたり、比叡山延暦寺にて6回目となる本願寺参与地方研修会を開催し、22名にご参加いただきました。
今回のテーマは「親鸞聖人を訪ねて~生死出づべき道を求めて~」とし、比叡山延暦寺の横川、西塔及び東塔をそれぞれ参拝しました。西塔の常行堂では、比叡山延暦寺様のご配慮により親鸞聖人が行われていたとされる修行(常行三昧)を特別に体験させていただくなど、非常に有意義な研修会となりました。

お問い合わせ

本願寺参与会事務局

〒600-8501 京都市下京区堀川通花屋町下る本願寺門前町 本願寺寺務所 内務室<室務担当>内
TEL:075-371-5181(代表) FAX:075-371-5310

本願寺真宗教会

本願寺真宗教会は約130年前、浄土真宗のみ教えを更に広めることを目的として設立された団体で、当時のご門主である第21代明如上人の真宗教会設立に関する御消息が明治25(1892)年9月に披露されたのを受けて間もなく、京都真宗教会が結成され、活動を開始しました。
現在当会は、130年の伝統を受け継ぎ、本願寺聞法会館内・総会所を拠点に「お法を聞く朋の会」として積極的な念仏奉仕団への参加や本山白洲での参拝者案内、物品進納など本山護持に協力するとともに仏恩報謝の実践に努め、日々活動を行っています。

講社こうしゃ

講社とは

講社は浄土真宗の教えにもとづいて愛山護法の思いから本山本願寺を護り、積極的に協力し、いかなる時代にあっても念仏一つで救われていく如来さまのお慈悲の尊さ有難さを、後の世まで広くつたえるため活動している全国各地の門信徒の団体です。

本願寺全国講社連絡会

現在は300講余の講社で全国講社連絡会を組織し、各講社での活動の他、法要・儀式に参加し、お念仏を弘め伝えるため本願寺にて御懇念をお供え、本願寺とともにお念仏を大切に活動しています。

講社のホームページ