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法要・行事

本願寺角坊 「報恩講法要」

京都市右京区にある角坊は、本願寺第20代宗主広如上人が親鸞聖人600回大遠忌をお迎えするにあたり、この地を親鸞聖人ご往生の地と定め、坊舎が建立されたことに始まります。以来、角坊別院として多くの人びとに崇敬され、2008(平成20)年には本願寺の飛地境内となり、本願寺角坊と称されるようになりました。
境内には親鸞聖人像(銅像)が立ち、ご本尊が安置されている「還浄殿」内にある正面欄間には、聖人ご往生の様子が彫刻・装飾されています。

角坊では下記の通り報恩講法要を修行いたします。
親鸞聖人のご遺徳を偲び、ご往生の地で共々にお念仏に出遇えたことに感謝するご縁といたしましょう。
皆さまお誘い合わせのうえ、どうぞご参拝ください。

本願寺角坊 「報恩講法要」