法要・行事
2026/09/14更新
本願寺角坊 「秋季彼岸会」並びに「親鸞聖人鑚仰布教大会」
京都市右京区にある角坊は、本願寺第20代宗主広如上人が親鸞聖人600回大遠忌をお迎えするにあたり調査研究を命じ、親鸞聖人ご往生の地と定め、坊舎が建立されたことに始まります。爾来、角坊別院として多くの人びとに崇敬され、2008(平成20)年には本願寺の飛地境内とされ、本願寺角坊と称されるようになりました。
境内には親鸞聖人像(銅像)が立ち、ご本尊が安置されている「還浄殿」内にある正面欄間には、聖人ご往生の様子が彫刻・装飾されています。
角坊では下記の通り「秋季彼岸会」を修行、並びに「親鸞聖人鑚仰布教大会」を開催いたします。
秋のお彼岸の一日、親鸞聖人がご往生された地である角坊で、阿弥陀如来のお慈悲とお念仏のみ教えをともに聞かせていただきましょう。
皆さまお誘い合わせのうえ、どうぞご参拝ください。
