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日曜講演

【1月26日開催】日曜講演「女流義太夫を知っていますか?」【実演とお話】

江戸時代から続いている女流義太夫。もともと男性の芸能である「義太夫節」をなぜ女性も演じるようになったのでしょう?関西ゆかりの演目『新口村にのくちむら』等の実演を交え、明治・大正時代には今のアイドルのような存在として絶大な人気を誇った女性ならではの芸能の魅力をお伝えいたします。

講 師

女流義太夫 三味線

鶴沢 つるざわ 寛也 かんや

女流義太夫 太夫

竹本 たけもと 土佐子 とさこ

〈プロフィール〉

鶴澤つるざわ 寛也かんや【三味線】

1984年 鶴澤寛八に入門 寛也となる
1993年 豊澤雛代の預かり弟子となる
2004年より「はなやぐらの会」主催
2007年 鶴澤清介の預かり弟子となる
2009年 重要無形文化財総合指定保持者認定
清栄会奨励賞、伝統文化ポーラ賞奨励賞など受賞

竹本たけもと 土佐子とさこ【太夫】

1948年 竹本土佐尾に入門
1953年 竹本土佐子となる
1954年 二代目竹本綾之助の預りとなる
1986年 竹本土佐廣の門人となる
2000年 重要無形文化財総合指定保持者認定
2005年 豊竹嶋太夫の門人となる
2012年 秋の叙勲旭日双光章受賞
2013年 厚木市市民文化表彰

詳 細

日時 2020(令和2)年1月26日(日)
講演:午前10時30分より(約75分)
※午前10時10分開場予定
会場 本願寺総会所(聞法会館1階)
アクセスはこちら
申込み 予約不要・参加無料
講師 鶴澤 寛也(三味線・お話) / 竹本 土佐子(太夫)
講題 「女流義太夫を知っていますか?」

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