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日曜講演

【5月26日開催】日曜講演「装束に見る『御代がわり』」岡本和彦 師

本年5月1日に迎えた皇位継承、すなわち「御代みよがわり」に伴い様々な儀式が行われますが、最も重要なのが秋の「御大礼ごたいれい(即位式・大嘗祭)」です。その折、天皇・皇后両陛下着用の「御装束」に注目してみませんか。平安時代から現代までの装束の流れ、そして十二単じゅうにひとえの着装実演を交えながら深く知って頂く大変貴重な機会です。

講 師

元宮内庁首席主殿長
岡本 和彦 師

プロフィール

御所・離宮を管理する宮内庁京都事務所首席主殿長を務め、広範な知識と経験を活かし、現在は(株)井筒企画に所属し、平安時代の服飾の流れを御覧いただける「風俗博物館」の企画運営などに携わる。また、「式年遷宮」や「勅祭」の折に着装する宮廷装束などを次世代に伝えることを使命とし、葵祭などの特殊な宮廷装束の監修にも尽力し、「衣紋道えもんどう※」の魅力を広く社会に伝える活動に貢献している。

※衣紋道:宮廷装束の専門知識や着装技術などの有職故実ゆうそくこじつ

詳 細

日時 2019(令和元)年5月26日(日)
講演:午前10時30分より(約70分)
※午前10時10分開場予定
会場 本願寺総会所(聞法会館1階)
アクセスはこちら
申込み 予約不要・参加無料
講師 元宮内庁首席主殿長 岡本 和彦 師
講題 装束に見る『御代がわり』