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日曜講演

日曜講演「降誕会祝賀能をより楽しむために」片山九郎右衛門師(4月28日)

毎年5月21日に開催する「降誕会祝賀能」をより楽しんでいただけるよう、シテ(主役)をつとめる片山九郎右衛門師が実演を交えわかりやすく解説するプレ講座を本年も行います。みなさまには書院・鴻之間(国宝)からご覧いただきます。

講 師

能楽師
片山 九郎右衛門 師

経 歴

シテ方観世流。故片山幽雪の長男。昭和39年生。父及び故八世観世銕之亟に師事。平成23年1月より十世片山九郎右衛門を襲名。2014年度芸術選奨新人賞、2017年観世寿夫記念法政大学能楽賞、ほか。京都観世会会長、片山家能楽・京舞保存財団理事長、日本能楽会会員。

~講師より~
5月21日の降誕会祝賀能をより一層楽しんでいただけるよう、実際に行なわれる本願寺書院を会場にしたプレ講座です。本願寺と能楽の歴史、本年の演目「田村」「百万」を能面の解説も含めてお話しした後、「田村」の謡の一部を全員でお稽古し、皆さんの連吟で私が南能舞台で仕舞を舞います。

詳 細

日時 2019年4月28日(日)
講演:午前10時30分より(約70分)
※開場時間(午前10時頃予定)
会場 本願寺書院
※今回の日曜講演は普段の会場(聞法会館1階総会所)と異なりますのでご注意ください。
申込み 予約不要・参加無料
※当日午前8時45分より本願寺龍虎殿で整理券を配布いたします。開場後は整理券番号順にご入場いただきます。なお、会場内は指定席ではございません。
講師 能楽師 片山 九郎右衛門 師
講題 降誕会祝賀能をより楽しむために