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在家免物冥加金(御聖教含む)、寺院御影冥加金 および帰敬式冥加金改定について

 このたび、2026(令和8)41日から、在家免物冥加金(御聖教含む)、寺院御影冥加金および帰敬式冥加金を改定させていただくことになりました。
 在家免物・寺院御影冥加金は20年間、帰敬式冥加金は30年間据え置きとしてまいりました。その間、消費税の増額や社会情勢の変化により、現状の冥加金を維持することが困難な状況となりましたため、在家免物冥加金、寺院御影冥加金および帰敬式冥加金を改定するものです。
 なお、改定後の冥加金については、別紙をご参照いただきますようお願い申しあげます。また、改定前のお申込みの対応については、下記の通りとなりますので、ご理解ご協力くださいますよう重ねてお願いいたします。

1在家免物・御聖教について
    ※「300代」「500代」「一貫代」は、調製数の上限に達しましたため、今年度における申請は
   お受けできません。
   誠に恐れ入りますが、ご理解ご了承のほどお願いいたします。[2026(令和8)年1月11日現在]

  ・寺院からのFAX申込
    2026令和8)331日までの申込は、改定前の冥加金を適用。
  ・現金書留での申込
    2026令和8)331日消印までの申込は、改定前の冥加金を適用。
  ・免物申請フォームからの申込
    2026(令和8)33117時までの申込は、改定前の冥加金を適用。
    ※システム改修のため2026(令和8)年3月31日17時から翌4月1日9時まで
    利用を停止いたします。

2寺院御影について
  ・寺院からの願記による申請
   全ての寺院御影につきまして、今年度の調製上限数に達しました。誠に恐れ入りますが
   ご理解ご了承のほどお願いいたします。[2026(令和8)年2月5日現在]

   ※「御絵伝」、「自影」は、調製数の上限に達しました。[2025(令和7)年12月24日現在]
   ※「聖徳太子」、「七高僧」は、調製数の上限に達しました。[2026(令和8年)1月10日現在]
   ※「祖師(諡号を含む)」「御歴代(連座を含む)」「蓮師」は、調製数の上限に達しました。
     [2026(令和8)年2月5日現在]

(3)帰敬式について
   2026(令和8)4月1日より受式冥加金を改定いたします。

新冥加金一覧表

<お問い合わせ先>本願寺参拝教化部
TEL075-371-5181